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2018/09/20

■節子への挽歌4033:尋常の幸福

節子
昨日、畑でスイカを見つけました。
夏に食べたスイカの種をまいておいたのです。
まさか実が成るとは思ってもいませんでした。
なにしろ季節はずれなので、食べられるまでには成長しないでしょうが、とても端麗な姿のスイカです。
思わず写真に撮ってしまいました。

久し振りの畑作業を終えて、帰ろうとしたら、道沿いの花壇を見ている人がいました。
近くのMさんでした。
彼女も少し離れたところの貸農園で野菜を育てているのだそうです。
道沿いの花壇を見て、満開ですねと言ってくれました。
Mさんとは家が少し離れているので、会うと軽く挨拶するくらいのお付き合いです。
節子もそうだったのだろうと思っていました。
しかし、Mさんから節子の話が出ました。
生前に畑の話が出たのだそうです。
まさか節子が、自治会の班も違うMさんと付き合いがあったとは思ってもいませんでした。
私はMさんと話すのは初めてです。
思わぬところで、節子の話になりました。
Mさんは、私の孫のことも知っていて、いろいろと話してくれました。
私が、孫と同居していると思っていたようですが。

ちょっとした日常生活の中で、節子が出てくる。
これもまた、「尋常の幸福」の一つかもしれません。

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