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2018/09/12

■緊急サロン「ヤマトンチュが触れた沖縄の基地問題」へのお誘い

沖縄県の知事選挙が9月30日に行われます。
辺野古基地をめぐって、誰が知事になるかによって、日本のこれからに大きな影響を与えることになるでしょう。
しかし、その沖縄の状況は、マスコミではなかなか伝わってきません。

湯島では、沖縄在住の緒方修さん(東アジア共同体研究所琉球・沖縄センター長)にもサロンを2回やってもらうなど、時々、沖縄に関わる問題を取り上げてきました。
最近きちんと取り上げていないのが気になっていました。

たまたまですが、湯島のサロンにも参加してくださったことのある瓜生さんが、最近、沖縄に行ってきたことをフェイスブックで知りました。
瓜生さんは、フェイスブックで基地問題関連の情報をシェアして下さっています。
瓜生さんが沖縄に行った主目的は、カヌー隊辺野古ブルーへの参加、キャンプシュアブゲート前座り込みと戦跡訪問、全島エイサー大会などの「観光」でした。
基地問題や知事選挙で揺れている沖縄の現地で、公共哲学やケアに関心を持つ瓜生さんが何を感じたかはとても関心があります。
そこで、生活者感覚から見た沖縄の基地問題というお話を瓜生さんにお願いしました。

3・11の後の福島の情報と同じで、沖縄の基地関連の情報は、マスコミに流れる情報量は決して少なくありませんが、現場の情報と首都圏での情報とはかなり乖離があるようにも感じます。
そこで、市民社会に関心をお持ちの瓜生さんの目を通して感じた、いまの沖縄の基地問題をお話しいただき、そこから私たちのとっての沖縄基地問題を話し合えればと思います。
瓜生さんは、「沖縄の出来事は明日の私達の出来事です。自己決定権と個人の尊厳、差別を参加者と一緒に考えたい」と言っています。

三連休のど真ん中なの、しかも1~3時という時間ですが、とても大切なテーマなので、ぜひ多くのみなさんに参加していただきたいと思います。
よろしくお願いいたします。

〇日時:2018年9月23日(日曜日)午後1時~3時
(12時半には開場していますので、おにぎりなど持って早目に来ていただき、雑談しながら昼食をしていただいても結構です)
〇場所:湯島コンセプトワークショップ
http://cws.c.ooco.jp/cws-map.pdf
〇テーマ:「帰る場所があるヤマトンチュが触れた沖縄の基地問題」
〇問題提起:瓜生達哉さん(市民による勝手連@ちば)
〇会費:500円
〇申込先:佐藤修(qzy00757@nifty.com)

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