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2018/10/10

■ちょっとゆるいカフェサロン「ナチュラリストが見る社会の危うさ、あるいは自然界の面白さ」のお誘い

今回はちょっとゆるいサロンのご案内です。
前から一度お話をお聴きしたいと思っていたナチュラリストの木村幸一郎さんにサロンをお願いしました。
私が「ナチュラリスト」と言う言葉を聞いたのは、もう今から15年以上前のような気がします。
友人にナチュラリストがいると、友人が教えてくれたのですが、「ナチュラリスト」という言葉の響きに魅了されて、ぜひ紹介してほしいと言ってお会いしたのが木村さんでした。
そして、木村さんから、ナチュラリストとは何かを教えてもらったのです。
その時は、あまり具体的な活動に関してはお聞きできなかったのですが、ずっと気になっていました。
私たちの共通の友人は若くして急逝したため、木村さんとの付き合いも少し遠のいていました。
しかし、最近また湯島に時々顔を出してくれます。
それで、今回長年の夢をかなえてもらい、サロンを開催してもらうことになったのです。

木村さんは、いまは「ハイパー・ナチュラリスト」=「自然系何でも屋」として、行政、企業、専門学校、NPO等、幅広く講演や講座、イベント企画・運営活動などされていますが、「自然系何でも屋」ですから、実にミクロなことからマクロなことまで、話題には事欠きません。
それに、自然からいまの時代や社会を見ていると、人間社会の中から見ているのとはかなり違う景色が見えているのだろうと思います。
どんな話をしてもらおうか迷ったのですが、基調に「自然との付き合いのなかから見えている社会の危うさ」のようなものを置いて、私たちの生き方につながるようなお話や、私たちにはまったく気づいていないような博物誌的なお話もしてもらおうかと思っています。
多分そうしたお話のなから、私たちには見えないことが見えてくるような気がします。
それに加えて、私には木村さんの生き方(ナチュラリストの人生)も興味があるので、そのあたりも聞かせてもらいたいと思っています。

自然に関心のある人はもちろんですが、自然と縁のない生き方をしている人にもぜひ参加してほしいサロンです。
新しい気付きのある、楽しいサロンになること請け合いです。

○日時:2018年11月11日(日曜日)午後2時~4時
○場所:湯島コンセプトワークショップ
東京の湯島天神のすぐ前です。
http://cws.c.ooco.jp/cws-map.pdf
○テーマ:「ナチュラリストが見る社会の危うさ、あるいは自然界の面白さ」
○話題提供者:木村幸一郎さん(ハイパー・ナチュラリスト)
○会費:500円
○申込先:佐藤修(qzy00757@nifty.com)

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