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2018/10/04

■節子への挽歌4047:20年ぶりの再会

節子
もう20年ほど前、宮城大学の教授だった半田さんの企画した特別授業に時々参加していました。
半田さんが、そこで立ち上げた日本構想学会の関係も会って、時々宮城大学にも行っていました。
その頃、まだ大学に入ったばかりの学生たちとの交流はいろんな気付きを与えてくれましたが、その時の一人の端田さんが、湯島に立ち寄ってくれました。
あの頃と変わっていないと感じました。
もちろんもう20年も経ちますから、変わっていないはずはないのですが、心は変わっていない。
ですから20年前にすぐに戻れました。

いまは仙台で仕事をしていますが、時々東京に来るそうです。
箸田さんが学生だったことの仲間の話もいろいろと出ました。
彼らの学生生活は、私にはいささかうらやましいほど恵まれていたような気がしますが、半田さんの影響もいろいろとあったはずです。
半田さんも含めて、またみんなで会いたい気がしました。

いまから思うと、あの頃は世界がまだ生き生きしていました。
とても懐かしく、楽しい時代でした。
しかし、過去を懐かしむようになるとは、私も老いたものです。

次の来客があったので、ゆっくり話せませんでしたが、またきっと会えるでしょう。
若い人と会うと、私も同世代になった気分になって、新しい課題に取り組みたくなります。
この数日疲れ切っていたのですが、ちょっと元気が戻りました。

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