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2018/11/08

■節子への挽歌4060:時空の窪地に落ち込んでしまった気分


節子ますます時間の速度が速まっているようで、追いついていけません。
そこから抜け出したくても抜けられない。
「時」というのは、実に不思議な存在です。

時間と空間はつながっていると言われます。
高速で移動していると時間の進み方がゆっくりになるとも言われています。
ということは、もし活発に活動していると時間の動きは遅くなるのかもしれません。
忙しい時こそ、時間が早く進むと思いがちですが、私の体験では逆です。
最近の私は極度に暇なので、時間の進み方が異様に早いのかもしれません。
そのために時間破産に陥ってしまうわけです。
暇だと忙しくなる、というわけです。
このつながりは、ほかの人にはなかなかわかってもらえませんが、自分ではとても納得しています。
要は、どこかでバランスがとれていないのでしょう。
困ったものです。

畑に行こう行こうと思いながら実は行けていません。
今日は午前中は在宅なので、行こうと思えば行けるのですが、行く気がどうしても起きてこない。
なんだか、時空の見えない落とし穴に引き込まれてしまったようで、動くに動けないでいます。
いい天気なのですが。

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