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2018/12/07

■節子への挽歌4067:私は半分彼岸に住んでいるのかもしれません

節子
なにから書きましょうか。
しばらく書いていないので、まあいろいろとありますが。
もっとも、書こうとなるとたいていのことは思い出せません。
書きだせばどんどん思い出してはくるのですが、最近はやはり思い出せないことが多くなりました。

今朝、節子のお姉さんと電話で話しました。
元気そうでした。
福井に住んでいるのですが、急に寒くなって、明日は雪が降るかもしれないと言っていました。
今年は私も福井には行けずに会う機会がありませんでした。
いつも野菜を送ってくれるので、何か送りたいのですが、何を送っていいかわからないのでいつも悩みます。
節子ならすぐに何を送ればいいかわかるのでしょうが。

昨日は新潟の金田さんから電話がありました。
新潟ももう雪でしょう。
雪は高齢者には結構大変のようです。

今朝は兄から電話がありました。
林檎が届いたので持っていくというのです。
内にも林檎が届いていたのですが、もらうことにしました。

昨日は宇部に行ってきた人がお土産を持ってきてくれました。
彼女が宇部に行くきっかけを私がつくったからでしょうか。

火曜日には花かご会の山田さんが、恒例のカレンダーを持ってきてくれました。
久し振りにみなさんとも会っていないので、翌日、我孫子駅前の花壇に行きましたが、残念ながら今週は作業日ではなかったようで、誰もいませんでした。

今日のお昼は高須さんと食事です。
高須さんは私たち夫婦が仲人をした人です。

そんなこんなで、それなりにいろんな人に支えられて、ほどほどに元気です。
彼岸ほどではないかもしれませんが、現世もいい人ばかりに取り囲まれています。
しかしテレビで見る現世は、いろんな問題で覆われています。
もしかしたら、私はもうすでに半分彼岸に住んでいるのではないかとさえ思います。

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