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2018/12/29

■節子への挽歌4076:快い身体の疲労感

節子今年も残すところ、3日になりました。
この3日は大掃除などのために、基本的に在宅するつもりです。
わが家は、衣食にはあまり頓着しませんが、家だけはみんなそれぞれにこだわりがありました。
家族4人が自己主張し合ったために、出来上がった家はだれにとっても、どこか違ったものになってしまいましたが、私はとても好きな家です。
節子との暮らしを想定していましたが、それはほとんど実現しないことになってしまったのが無念ですが。
節子がこの家をゆっくりと楽しむことは、残念ながらありませんでしたが、節子も多分気に入っていたでしょう。

広さだけは広い家です。
そこに今は、私と娘2人が住んでいます。
娘も私も、掃除好きではありませんから、大掃除となると大変なのです。
当初は、今年こそはきちんと掃除しようと思っていますが、だんだん、まあこのくらいでいいかと妥協し、そのうち、まあいつも生活するところでいいとなってしまうわけです。
節子がいたころに比べれば、大掃除ではなく、小掃除かもしれません。

いずれにしろ、今日は午前中は、その小掃除パート1で、午後は畑に行きました。
畑も放置しておくわけにはいきません。
花壇も枯れていた花をすべてきれいにし、そこにまたチューリップとフリージャを植え足しました。
畑も野草を抜き、ついでに家にあった、芽が出始めていたタマネギを植えてみました。
育つかどうかわかりませんが。
タマネギは秋に種をまいたのですが、それを忘れて、野草と間違って抜いてしまったようで、跡形もなくなってしまったのです。

さらに、来年に向けてまた開墾作業を始めました。
なにしろ笹竹が広がっていますので、これはハードな作業ですが、はじめだすと面白くてやめられません。
少しずつ継続して作業をしていると、野草も次第に分をわきまえてくれるような気がします。
がんばったおかげで、だいぶきれいになりました。

畑から帰宅したら、孫のにこが来たので、娘たちと一緒にまた畑に行きました。
ユカが手伝って、にこに大根を抜いてもらいました。
株も抜きましたが、大きくなりすぎていて食用には向かないようです。

いろんな煩わしいことを忘れて、今日は1日、心身を動かして、気持ちの良い疲れを久しぶりにもらいました。

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