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2019/01/21

■節子への挽歌4092:魂のかがやき

節子もしかしたら風邪かもしれません。
喉は相変わらずですが、なんだか全身がだるいのです。
それでテレビを見ることにしました。
テレビは友人が取り組んだ、ETV特集「ふたりの道行き「志村ふくみと石牟礼道子の“沖宮”」」です。
石牟礼道子さんの最期の作品の“沖宮”を演ずる主役の衣服を、石牟礼さんは志村ふくみさんに託していたのです。
石牟礼さんは最後に「生類」という言葉に行きつき、志村さんは鉱物に生命を見ていた。
最近の私の感覚と全く同じです。

最近のサロンで話題になったせいか、お2人がそれぞれに「魂」について思いを馳せるところがとりわけ印象的でした。
魂はどこにいるのか。

風邪で体調がかなりわるかったのですが、急に畑に行きたくなり、行ったら急に土を耕したくなってしまいました。
そのおかげ、お昼ごろには完全にダウン、熱も出てきて、死にそうなほどつらい感じになって、午後はずっと寝ていましたが、一向に良くなりません。

久しぶりに風邪をこじらせてしまいました。
困ったものです。
今週はかなりハードな日程なので、いささか心配です。
明日はなにがなんでも静養にしていようと思います。

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