« ■節子への挽歌4089:言葉の暴力 | トップページ | ■節子への挽歌4091:「不幸」がなければ「幸せ」は見えてきません »

2019/01/21

■節子への挽歌4090:喉がおかしい

節子
カラカラ天気が続いていて、ついに私ものどをやられてしまったようです。
一時は寝るときに加湿器を置いていたこともありますが、最近は何もやっていませんでした。
加齢とともに、感覚器の機能は弱まるのか、寒さも乾燥もあまり感じなくなるのかもしれません。
感覚は弱まるが、それと比例して、身体機能や免疫力も低下します。
だから前触れがなく、突然に機能障害がおこるのかもしれません。
今日、目覚めたらのどの調子が良くありません。
今までしばらくは心身不調でしたが、いよいよ身体不調になりそうで心配です。

今日は久しぶりに畑仕事をする予定でした。
昨日、野菜を覆って寒さから守るシートを買ってきたのですが、寒さや乾燥から守るべきは私だったかもしれません。
今日は風が寒いそうなので、どうしようか迷います。

加齢は、そのマイナス面が強調されますが、必ずしもマイナスだけではありません。
必ず良い面もある。
同じように、死でさえも、良い面があるはずです。
そういうことがこの歳になるとだんだんわかってくる。
いや、「わかってくる」のではなく、「感じてくる」。
認知症が悪者にされていますが、そういう風潮には異を唱えたくなる。

同じように、体調不良もきっと意味があるのです。
今日はちょっと静養しようと思います。
節子がいる時の静養は充実した時間でしたが、一人での静養は退屈でいささか苦行に近いのですが。

|

« ■節子への挽歌4089:言葉の暴力 | トップページ | ■節子への挽歌4091:「不幸」がなければ「幸せ」は見えてきません »

妻への挽歌18」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ■節子への挽歌4090:喉がおかしい:

« ■節子への挽歌4089:言葉の暴力 | トップページ | ■節子への挽歌4091:「不幸」がなければ「幸せ」は見えてきません »