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2019/02/22

■節子への挽歌4114:お金から解放されていなようです

節子
人生はやはりいろんなことがありすぎます。
まあ大したことがないといえばそうなのですが、面倒なことが次々と起きます。
今日も朝から大変でした。
まあここに書くほどのことはないのですが、検察庁から「過料振込書」が届いたのです。
思い出せば、先月、裁判所から「過料決定」の通知が来ていました。
私の完全な落ち度ですが、その時は最近広がっている「架空請求」だと思ってしまったのです。
というのも、少し前に娘のところにはがきでしたが、その種のものが届き、それが架空請求だと分かったのです。
そういうこともあったのですが、今回の決定理由も、どうもつじつまが合わない奇妙な理由だったからです。
それで無視していたら、今度は別のところからの払い込み指示がきたのです。
さすがに放置しておけなくて、電話をしましたが、もしかしたらこの電話は詐欺グループかもしれないと、私の名前を出しませんでした。
どうも同じような話があるようで、先方は、こちらが不安に思わないように丁寧に応じてくれました。
あまりに丁寧だったので、疑ったことを反省しました。

一部やはり納得できないことがあったのですが、結論的には私のミスだったのです。
会社は、役員などが変わらなくても、定期的に法務局に届け出しなければいけないのだそうです。
恥ずかしながら全く知りませんでした。
以前は税理士にすべてお任せしていたのですが、仕事を基本的にやめた15年ほど前から、税理士に払うお金も捻出できなくなったので、解約してしまったのです。
税務申告は、まあほとんど内容もないので、自分でやっていますが、それでいいと思い込んでしまっていました。
その罰金が来たのですが、さほどの金額ではないのですが、また工面しなければいけません。
しかも今やだれもやってくれないので、自分で法務局に行ったりしなければいけません。

まあこういうところが、私の常識のないところなのですが、なぜかこの頃、以前関わった複数の会社関係の税金の支払い請求が届きます。
あんまり負担能力がないので、それぞれ今の代表の人に支払いをお願いしていますが、きちんと手続きをしないと、これからも私のところに届きそうです。

これまであまりにこういうことを柔軟に対応しすぎていました。
私の貯金もそろそろ底を突きだしましたので、これ以上長生きするには、ちょっと生き方を変えなくてはいけないようです。
あまり自信はありませんが、お金にまつわる話は、私には本当に苦手です。
今日はなんだか心穏やかではありません。
お金の呪縛から解放されているなどというのは、どうも私の見栄でしかないようです。
困ったものです。
はい。

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