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2019/04/04

■湯島サロン「過労死問題が問いかけるもの」のお誘い

4月から働き方改革関連法が施行されました。
日本人の「働き方」が、生命や生活を大事にする方向に変わっていくことを願いたいです。

過労死の問題は、昨年も一度、取り上げました。
前回は具体的な事件を中心に話し合いましたが、今回はそうした「過労死」の背景にある、いまの社会や私たちの生き方に焦点を合わせ、「過労死問題」そのものではなく「過労死問題が問いかけるもの」を話し合いたいと思います。

「働き方」はいうまでもなく「生き方」の問題ですから、過労死問題に無縁な人はいないといってもいいでしょう。
他人事ではなく、自分の問題として話し合えればうれしいです。
そして、できれば一歩進んで、そうした問題が起きないようにするために、何かできることはないかも考えていければと思います。

前回と同じく、東京と神奈川の過労死を考える家族の会世話人の小林さんに問題提起をお願いしました。
大型連休の最後の日ですが、ぜひ多くのみなさんに参加してほしいと思っています。

〇日時:2019年5月6日(月曜日)午後1時半~4時
〇場所:湯島コムケアセンター
http://cws.c.ooco.jp/cws-map.pdf
〇テーマ:「過労死問題が問いかけるもの」
〇話題提起者:小林康子さん(東京と神奈川の過労死を考える家族の会世話人)
〇会費:500円
〇申込先:佐藤修(qzy00757@nifty.com

 

 

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