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2019/05/16

■湯島サロン「また行くの?被災地に集う懲りない面々」のご案内

東日本大震災から8年以上がたちました。
8年たって、何が変わったのか。何が変わらなかったのか。

湯福島の原発事故にまつわるサロンは何回かやってきましたが、もっと広い視点で被災地がどう変わってきているかを取り上げたのは震災直後だけでした。
そこで今回、震災以来ずっと定期的に東北被災地に通っている、普通のサラリーマンの徳永さんに、自らの見聞や体験をもとに、自由に被災地やそこに今なお集まってくる人たちの話をしてもらおうと思います。

そもそもなんで会社に勤めながらも、8年もの長きにわたって被災地に通っているのか。
そして、その8年間で何が変わってきているのか。
被災地や被災地の住民や、なによりも徳永さん自身が、です。
また通っていることで日本社会の実相やその変化も見えてきているのではないか。
そんな徳永さんの8年の体験談を聞きながら、自分の生き方を考えてみたいと思います。

徳永さんと私は、さほど付き合いがあるわけではありません。
しかしこのテーマのサロンを徳永さんに頼んだのは、徳永さんが被災地通いを自分の生活の一部にしているように感じたからです。
徳永さんの被災地での活動の話を実際に聞いたことはありません。
でもいわゆる「(肩に力の入った)ボランティア活動」とは違うような気がしています。
なにしろ徳永さんは、私と同じように、普通を生きている人だからです。
それに徳永さんと話していると楽しいのです。

まあ徳永さんを囲む雑談会になるかもしれませんが、そうした場でこそ、真実が見えてくると思っています。
少なくとも、東北被災地の実相に触れられると思います。
気になりながら被災地に行けずにいる人はもちろん、気になっていない人も大歓迎のサロンです。

参加ご希望の方は、事前にご連絡ください。

〇日時:2019年6月29日(土曜日)午後1時半~午後4時
〇場所:湯島コンセプトワークショップ
http://cws.c.ooco.jp/cws-map.pdf
〇テーマ:「また行くの?被災地に集う懲りない面々」
〇問題提起者:徳永武史さん(音楽好きのサラリーマン)
〇参加費:500円
〇申込先:佐藤修(qzy00757@nifty.com

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