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2019/06/14

■節子への挽歌4302:話し続けた1日でした

節子

今日は午前と午後、かなりハードな話し合いをしました。
その合間に、法務局まで会社の定款変更の届け出の補正手続きに生きました。
暑い中を九段下の法務局までたどり着くのがやっとで、体力の低下を実感します。
そのうえ、窓口が混んでいて30分ほど待たされましたが、いつもなら出直すのですが、その元気もなく待たせてもらいました。
補正手続きは思っていたよりも面倒で、また出直すのは大変なので、手書きの修正をさせてもらいましたが、それがまた大変で、やはり私にはこの種のことは向いていないとつくづく感じました。
窓口の人が親切な人だったので、よかったのですが。

夕食は、久しぶりに湯島にやってきた武田さんが焼肉を食べに行こうと誘ってくれました。
彼がどんどん私の皿に焼けた肉を入れるので、その勢いでみんな食べてしまい、動けないほどの満腹感でした。
いつでもお腹がすいたらご馳走するからと武田さんは言うのですが、最近は食事をするのもけっこう疲れるのです。

私はよほど貧しいと思われているようで、いろんな人がご馳走してくれます。
世の中、お金の使い道がなくて困っている人も多いようです。
たしかに、お金を使うのは大変です。
お金がなくても食べることの不自由しない、私のような生き方を目指すと人生は楽になります。
どうしてみんなそうした生き方を目指さないのでしょうか。

満腹の上に今日は連続話し合いで疲れ切っていたのですが、上野で電車に乗ったら、なんとそこに我孫子の友人の宮内さんが座っていました。
それでまた電車の中でもずっと話し込んできました。
宮内さんも不思議な縁で、帰宅する電車でこれまでも何回か会いました。

それにしても昨夜ぐっすり眠れたので今日は元気だったはずですが、なぜか疲れました。
これもまた歳のせいでしょう。
歳をとると、生きていること自体がつかれます。

困ったものです。

 

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