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2019/06/13

■節子への挽歌4300:サロンがさらに発展しています

節子

節子に協力してもらって始めたサロンも、もう30年以上続いていますが、最近大きな勢いがついてきています。
サロンで話してくれる人がどんどん増えているのです。

今週も2人の人がサロンをやろうと連絡してきてくれました。
熊本の宮田さんと沖縄の緒方さんです。
東京で時間が取れそうなので、サロンをしてもいいといってきてくれたのです。
お礼など何もできないのですが、湯島で話すことに意義を感じてくれているわけです。
うれしいことです。

それだけではなく、時にこちらから声をかけても、ほとんどの人が気持ちよく引き受けてくれます。
先週は神奈川県の開成町の町長だった露木さんが二宮尊徳の講演をあるところでしたのを知って、湯島でもサロンをお願いできないかと連絡したら、即座に日程まで連絡してきてくれました。

話し手だけではありません。
時々遠方からわざわざサロンに参加してくれる人もいるのですが、今度のサロンには山形市から参加してくれる人がいます。
むかし山形市に関わっていた時に知り合ったのですが、フェイスブックでサロンの案内を見て、参加申込してくれたのです。

話し手もテーマも広がっているので、まあそれなりに大変ではあるのですが、こういう場はめずらしいと思います。
サロンは世界を変えていくと私は思っているのですが、まあそこまではいかなとしても、そこからいろんな物語も生まれてきています。

サロンを続けられてきたのは、節子のおかげでもあります。
そしてサロンのおかげで、私の生き方も大きく変わってきました。
さらにいえば、サロンを通していろんなことを学びました。

実は2か月ほど前に、サロンをやめようかと思ったことがあります。
経済的にも負担ですし、心身もいささかきつくなってきたからです。
しかしなぜかそう思った時から何か不思議な力が及んできて、サロンをやめるどころかサロンに勢いが付きだしたのです。

そこに、お天道様の存在を感じないわけにはいきません。

 

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