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2019/06/21

■湯島サロン「農福連携から始まる農村イノベーション」のご案内

熊本で福祉と農業を基軸にして長年活動している宮田さんには、毎年、湯島でサロンをやってもらっていますが、今年もまたお願いできることになりました。
宮田さんの活動は多岐にわたっていますので、なかなかその全体像が見えにくいのですが、「農業」と「福祉」、さらには「教育」と「文化」における実践を通して、だれもが生きやすい社会に近づこうという姿勢にはブレはありません。

今回は、「農福連携から始まる農村イノベーション~人は城、人は石垣、情けの「輪」を手掛かりに~」というタイトルになりました。
いまでは農業と福祉の連携は実践段階になってきていますが、そうした動きが始まる前に、湯島では宮田さんの提案で、農業と福祉をつないで考えるアグリケア研究会も継続してやっていました。
最近、宮田さんの周りでも、農福連携で大きな進展があったようですが、農村の労働市場というフィルターを通して、グローバリズムとそれへの対抗運動につなげていきたいと宮田さんは考えているようです。

そんなわけで、今回は農業と福祉の連携から生まれだしている最新のお話を聞けるかと思います。
宮田さんの活動は地域に密着しながらも、いつもグローバルなつながりも視野に入れていますので、今回もまた海外との関係にも話題が広がるかもしれません。
どんな展開になるかは、当日のお楽しみと言うところでしょうか。

平日の夜ですが、ぜひたくさんの人に参加していただきたいと思っています。

〇日時:2018年7月25日(木曜日)午後7~9時(6時半開場)
〇場所:湯島コンセプトワークショップ
http://cws.c.ooco.jp/cws-map.pdf
〇話題提起者:宮田喜代志さん(小規模多目的ホーム明篤館館長・農福連携研究者)
〇会費:500円
〇申込先:佐藤修(qzy00757@nifty.com

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