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2019/06/23

■節子への挽歌4312:両親の法事

節子

今日は両親の法事でした。
33回忌と23回忌です。
今回は兄が主催してくれました。
節子も、小節子として参加しました。
両親にとってはひ孫のにこも参加し、お経を聴いて焼香もしました。

住職も世代替わりしましたが、今回はわかりやすいいい説法でした。
それに顔の表情がとてもよくなりました。
先代が亡くなって半年ですが、もう大丈夫でしょう。

お墓でお経をあげてもらった後、一緒に写真撮影し、加えて、家族写真をご住職に頼みました。
小さい時からの付き合いなので、気楽に頼める関係なのです。
法衣のまま写真を撮ってくれました。

33回忌を過ぎると虚空蔵に、23回忌を過ぎると般若の世界に行きます。
虚空蔵の世界に入れば、世界はもう自らですから、供養からは卒業です。
父親に関しては、責務を果たせました。
30年前の占いでは、母親の33回忌までが私の務めのようです。

法事が終わった後、今回は娘の連れ合いの峰行がやっているエヴィーバでみんなで会食しました。
久しぶりに兄の娘家族たちも集まりにぎやかな会食になりました。
美味しいイタリアンでした。
いささか食べ過ぎてしまいましたが、全員が集まったのは本当に久しぶりです。

秋には節子の13回忌です。
これは娘に仕切ってもらおうと思います。
本当は8月にやらないといけないのですが、節子の姉夫婦があまり体調がよくなく、暑い夏は避けた方がよさそうなので、秋にしました。
まあそういう融通無碍さは、私たち夫婦の生き方でしたから、節子はもちろん許してくれるでしょう。

法事は、やはり疲れます。
なにしろ彼岸との往来なのですから。

 

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