■節子への挽歌4320:音信不通だった人からの連絡
節子
7月です。
朝、パソコンを開いたら、ずっと気になりながら音信不通になっていた人から連絡がありました。
節子も知っている(といってもたぶん会ってはいないですが)Hさんです。
我孫子を拠点に政治を志、県議になったHさんです。
Hさんは、当時、大分にいた私の友人の親戚で、その友人から立候補するのでもし政策に共感したら応援してほしいと連絡があったのです。
それで選挙事務所に節子と一緒に出向きました。
すでに選挙は始まっていて、彼は不在でした。
選挙は当選し、政治家としてスタートしました。
当選後、彼と会いましたが、その姿勢に共感する者がありました。
しかしやはり政治の世界は厳しいようで、2期目に入るころから、市民立脚の姿勢を維持できなくなったようで、政党に参加しました。
そうなると私の立場とは違ってくるので、残念ながら付き合いは薄れていきました。
そして、あるトラブルに巻き込まれたこともあってか、彼は政治家の世界から突然退去したのです。
そして音信が途絶えました。
彼を紹介してくれた大分の友人もいろいろとドラマがあって、音信が途絶えました。
もちろん2人の話は全く関係はないのですが。
そのHさんからの連絡です。
政治活動を再開したそうです。
それもなんと滋賀県で、です。
何か役立てることがあればいいのですが。
政治の世界は落し穴がたくさんありますから、だれかしっかりした支え手がいないと飲み込まれてしまいます。
近ければ会いに来たいところですが。
それでも気になっていた若者が、また動き出したのはうれしいです。
彼ももう「若者」とは言えない世代かもしれませんが。
実は昨日も、一人、10年以上交流が途絶えていた人とフェイスブックでつながりました。
私がまだ意識的には若かった時代、つまり私がまだ前を向いていた時代に知り合った人です。
近いうちに会えるでしょう。
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