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2019/07/06

■湯島サロン「分かち合い経済試論 〜資本主義の次の世界への可能性」のお誘い

予告させてもらっていた「贈与経済論」シリーズのサロンです。

縄文時代が大好きな平田英二さんに、その豊富な知見と最新の気づきをベースにした分かち合い経済試論を語ってもらい、そこから資本主義の次の世界の可能性を考えていければと思います。
たぶん話題は時空間的に自由に飛び交いそうですが、平田さんによれば、アイヌの鮭交易、沈黙交易、家舟の漁民、練馬と長野の縄文人の黒曜石の移出入、ポトラッチ、旧石器人など狩猟採取民の分配法など、たくさんの事例紹介をふまえて、「棚田経済」から脱するための「分かち合い経済」のもつ可能性についての問題提起をしてくれるそうです。

なにやらワクワクしますが、平田さんの現地取材の報告も含めて、たぶん刺激的な話が山のように出てくるだろうと思います。
縄文人とは正反対のような生き方が広がっている現代とそれを支える経済のあり方を問い直すサロンになりそうです。
いつもよりちょっと長目に時間を設定しました。

ぜひ多くの人に参加していただき、目からうろこのサロンを楽しんでもらいたいと思います。

〇日時:2019年8月17日(土曜日)午後2時~午後5時
〇場所:湯島コンセプトワークショップ
http://cws.c.ooco.jp/cws-map.pdf
〇テーマ:「分かち合い経済試論 〜資本主義の次の世界への可能性」
〇話題提供者:平田英二さん(やとじぃ/練馬区文化財保護推進員)
〇参加費:500円
〇申込先:佐藤修(qzy00757@nifty.com

 

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