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2019/07/27

■節子への挽歌4345:庭の鉢の整理

節子
昨日は畑に行けませんでしたが、庭の整理をはじめました。
節子が残したたくさんの花鉢の半分は今では野草の場になっています。

それにしても、節子はなんでこんなにたくさんの鉢を持ち込んだのでしょうか。
しかも一度、整理しようと思い、裏にあったものまで庭に持ってきたうえに、野菜のプランターまで新たに買ってきて増やしたので、いまや庭は足の踏み場もないほどです。

一人ではとても持てないような大きなものもあります。
娘によれば、これは一緒に六本木に行ったときに、同じような鉢植えがあり、それを真似て自宅にも作ったそうです。
今は、節子が作った本来の姿ではなく、一度、メインの木が枯れてしまったので、中途半端なおかしなものになっています。節子が大事にしていた山野草たちはほぼ全滅です。

娘にも手伝ってもらいましたが、なんでこんな暑い日に始めたのかと怒られました。
たしかに暑い。
しかし、私自身は暑いと動き出したくなるのです。
困ったものです。

琉球朝顔は枝が根付きました。
友人たちにも分けることができましたが、2階の私の仕事部屋の窓の外にも移植しました。
うまく根付くといいのですが。

1時間ほどやって、ほとほと疲れました。
だんだん無理ができなくなってきてしまいました。

私よりも高齢の人に先日から電話していますが、つながりません。
いささか心配ですが、私自身ももしかしたら同じように思われているのかもしれません。
注意しなければいけません。
携帯電話はあんまり携帯していないので、でることが少ないのですが、これからはできるだけ出ようと思います。

梅雨はほぼあけて、そろそろ猛暑が始まるようです。
先日の続きの相馬霊場歩きはしばらくお預けになりそうです。
それに代わって、畑仕事を再開します。

台風が近づいているようで、風が心地よいです。

 

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