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2019/07/24

■節子への挽歌4343:年寄りの冷や水

節子

久しぶりに雨が上がったので、畑に行きました。
野草との格闘です。
ところが作業しているうちに気温がどんどん上がってきて、しかも太陽が出てきました。

1時間ほど頑張ったのですが、汗がたらたら出てくるし、久しぶりに作業で足がつったりするなど、散々な状況になってきました。
最近は血圧も高いので、あまり無理をして倒れたらいけないと思い、切り上げることにしました。

しかし、そこからが大変で、家に戻るときに刈り取った一袋の草を45リットルの袋にぎゅうぎゅうに詰め込んでもってきたのですが、フラフラで倒れそうでした。
なんとか家につき、水分補給し、乗り切りましたが。
午後から出かける予定でしたが、どうも無理そうです。

「年寄りの冷や水」という言葉があります。
年寄りが、歳も考えずに若い人の真似をすると碌なことがないというような意味で、いつも娘に注意されているのですが、「冷や水」とは 江戸時代から明治にかけては、「冷たい砂糖水」の別称であり、いまでいえば、「氷イチゴ」を指したとも言われます。
つまり、冷たい水(氷)を飲んで腹をこわすということですが、それで久しぶりに自家製の「こおりイチゴ」を手作りし、食べることにしました。
そのおかげで少し元気が出ました。

しかし、今度は足が痛くなり、まだ外出できそうもありません。
本を読む元気も出てきません。
テレビを観るとますます元気はなくなりそうです。
困ったものです。

 

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