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2019/07/29

■節子への挽歌4346:老いてますます元気な女性たち

節子

猛暑です。
あの年を思い出します。

最近はどうも思いに行動がついていきません。
挽歌もまた2日間、書けずにいました。

新潟の金田さんから黒崎の枝豆が届きました。
今年は天候不順で実成りがあまり良くないそうですが、美味しいです。
金田さんの電話したらお孫さんが来ているようで、明るい声が伝わってきました。
やはり子どもは最良の薬のようです。

武田さんは今日から手術入院。
とまあ相変わらず周辺の友人たちは大変です。

私は一時期大変だった血圧もなんとか元に戻りました。
しかし体力の衰えは自分でも実感できるようになりました。

今朝、あつくなる前にと途中で放棄していた庭の植木の整理を始めましたが、30分もしたらもう汗が噴き出るように出てきて、しかも身体のバランスを取るのも難しくなって、やめました。
今日は何とか庭の掃除と畑の草刈りをしたいのですが、いささか心配です。

そんな一方で、小学校時代の女性たちは、長野入り恩師を訪問する信州の旅を企画しているようです。
女性たちだけで行くと男性からまた文句を言われると悪いので、男性たちにも一応案内してくれないかと幹事役の升田さんから連絡がありました。だれも文句は言わないでしょうし、誰も一緒に行こうなどとは思わないでしょうが、一応、連絡がつく人に連絡しましたが、女性たちは老いてますます元気です。
困ったものです。はい。

ちなみに連絡した男性たちはみんな病気を抱えています。
これまた困ったものです。

汗がようやく引きました。
畑に行くべきか、遅れているサロンの報告を書くべきか、迷います。
迷った時は、いずれもやめて、第3の道を選ぶ。
しかし、その第3の道が見つかりません。

 

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