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2019/07/18

■節子への挽歌4337:二宮尊徳のような人に会いました

節子

昨日また魅力的な若者に会いました。
宮部さんが最近知り合った人ですが、彼が連れてきたのです。
浅見さんといい、若くして会社を経営、社会活動もいろいろと取り組んでいて、宮部さんとはPTAの活動で出会ったようです。
いまは学びの環境を得られにくい子どもたちのフリースクールづくりに取り組んでいるようです。

浅見さんは、私のことを何も聞かされておらず、一緒に来たようなのですが、会ったとたんに心がつながった気がします。
実にドラマティックな人生を歩んできているようですが、それらをあっけらかんと話してくれました。
私自身は、世間的な常識の呪縛はあまりない人間ですが、人間的な常識にはかなり敏感です。
その人が、自分を素直に生きているかどうかはわかります。
浅見さんは実に素直に自分を生きている。

そう感じました。
そういう人と会っていると実に心が和みます。

浅見さんと話していて、先日、露木さんのサロンで話題になった二宮尊徳を思い出しました。
浅見さんに、二宮尊徳のような生き方を感じました。
浅見さんはまだ気づいていないようですが、一度、その話を浅見さんとしたい気もします。

でもまあ、これ以上、いろんなことに関わると過労死しそうですので、慎重にしようと思います。
何かやると必ず傷つくのが私の人生でしたから。

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