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2019/08/12

■節子への挽歌4361:お盆が近づきました

節子

今年もお盆が近づいていますが、お隣のMさんがご夫婦で、今年もまた花を届けてくれました。
毎年、花を届けてくださるのです。
仏花ではなく、節子好みの洋花のブーケです。
仏花には少しアレルギーがあるのですが、洋花の明るいブーケは大歓迎です。

いつもはやわらかな温かな雰囲気が多いのですが、今年はめずらしく深紅のバラを基調にした、強さを感ずるものでした。
Mさんは節子と同じころにお母様を亡くされています。
それもあって、毎年届けてくれるのです。

節子と特に付き合いが深かったわけではないのですが、お子さんへのちょっとした節子の心遣いをいまでも感謝してくれているのです。
その娘さんも、もう大学生で海外に留学していますし、その上の娘さんも結婚が決まったそうです。
どんどんとみんな大きくなっていきます。
私だけがそういう流れに追い残されてしまっている感じです。
あの時から、時間が止まっている感じです。

節子の好きだったカサブランカと一緒に、節子にお供えしました。

明日は、迎え火です。

190812

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