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2019/09/07

■節子への挽歌4387:畑に行ってきましたが、作業はできませんでした

節子

畑に行けません。
想像するだに恐ろしい、のです。
ですから、ここしばらく畑に行っていません。
そのため、先日ちょっと寄ってみたら、2年前のようなひどい状況に戻ってしまっていました。

昨日は行こうと思えば行けたのですが、孫が来たりして、安きに逃げて行きませんでした。
今日も幸いに時間がなくて行けなかったのですが、夕方、不幸にも時間が少しあいてしまいました。
だいぶ迷いましたが(最近、決断力が萎えています)、思い切って出かけました。

予想以上にすごいことになっていましたが、ひまわりと百日草は野草に抗ってがんばっていました。
それで、また来るからと野菜たちに声をかけて、水をやるだけで戻ってきました。

野菜もキュウリやナスががんばっていましたが、キュウリはがんばりすぎて、巨大になっていて、普通の食用には向きそうもありません。
さてどうするか。
ナスは食べられそうです。
ミニトマトはみんな熟して落ちていました。
こらえ性がなくて、困ったものです。

問題は、メロンだと思ってタネを蒔いたものが畑中に広がっていました。
記憶では、滋賀の高月のメロンがおいしかったので、そのタネを取っておいて蒔いたはずなのですが、成っていたのはメロンではありませんでした。
遺伝子操作した記憶はないのですが、いろんなタネを一緒に瓶に入れておいたので、タネ同士の情報交換が行われたのかもしれません。

よくわからないので、青いのと茶色になったのをいろいろと収穫してきました。
ユカが調べたら、ピーナツなんとかと言う野菜のようです。
茶色が正解でした。
しかし、どうしてメロンがピーナツなんとかになってしまったのか。
困ったものです。

さて少し涼しくなったら、しっかりと畑作業を再開しなければいけません。
野草の陰にいろんな野菜もあるはずなのですが。

節子がいたら、こんなことにはなっていなかったでしょうに。

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