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2019/10/24

■節子への挽歌4434:結婚式での式辞

節子

明後日は友人の結婚式に招かれています。
2年ほど前に知り合った若い友人です。
すでに子供までいる家族ですが、結婚式をやるので参加してほしいと言われました。
カジュアルな会食のイメージだったので、友人の一人として末席に座っていればいいと軽い気持ちでいました。
一言、話もしてくれますかとも言われていましたが、まあそれも軽い気持ちで引き受けました。

ところが先週、彼に会って確認したら、どうも私が最初の挨拶をするのだそうです。
それも話をするのは私一人。
どういう立場で話すのかと訊いたら、「恩師」として話してほしいというのです。

恩師?
メインスピーチ?

いささかあわてました。
たしかに彼のパートナーもその子供も顔見知りではありますが、ある集まりのメンバーというだけのつながりです。
ましてや、断じて「彼の恩師」などではありません。
しかし、彼は、私と会ったために人生が少し変わりつつあるというのです。
そう言われると、それなりの「責任」をとらねばいけないような気になってきます。

私はスピーチは苦手です。
風邪で参加できなくなればとも期待していましたが、体調不良もなぜか回復してしまいました。
困ったものです。

さて何を話すか。
話す材料が全くありません。
胃が痛くなるほどでしたが、問題は先延ばしするという私の悪い性格から、真剣に考えてこなかったのですが、さすがに2日前になると心配になってきました。
カジュアルと言いながらも、60人以上の参列者があり、親族関係も多いようです。
少しはまともなことを言わなければいけません。

それで少し考え出したのですが、いい知恵が浮かびません。
話し出すきっかけさえ思い浮かびません。
節子がいたらアドバイスをもらえるのですが。
今日は時間の合間は、すべて式辞を考えていることになりそうですが、いい知恵が浮かぶといいのですが。

スピーチは、ともかく苦手です。
今日と明日は、試練の2日です。

 

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