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2019/10/23

■BMSサロン「大型台風経験で思ったこと」のご案内

11月のBMSサロン(茶色の朝シリーズのサロン)は予告通り、117日の午後6時半~8時半で開催します。

いろんな立場の人に参加していただきたく、年内はいろんな時間帯で開催し、来年から固定化していく予定です。
主旨は、繰り返しご案内している通り、生活感覚から政治を話し合い、そこから私たちの生き方や社会のありようを考え、それを広い意味での政治への関心と行動につなげていこうということです。
特定の政治思想に呪縛されることだけは避けたいと思っていますが、人間の生活を起点とする原則は大事にしていきます。
気楽に広い意味での政治を話し合う場に育てていければと思っていますので、よろしくお願いいたします。

今回は、先の台風(15号・19号)襲来に前後して起こったさまざまなことを題材にしようと思います。
民主国家と言われる国の政治の大きな役割は、国民の安全と安心を守ることです。
今回の台風のように、身近な災害を体験すると、国家の大切さや必要性への認識と同時に、国家の問題点が垣間見えてきます。
そしてそれこそが、国民の政治への関心を高める契機になると思っています。

政治は私たちの日々の生活の安全と安心に深くつながっているはずです。
それぞれがご自身の体験や感想を持ち寄って、自由に話し合えればと思います。
まあ気楽な井戸端会議という感じで、ご参加いただければと思います。
お時間が許せば、ぜひご参加ください。

〇日時:2019年11月7日(木曜日)午後6時半~8時半
〇場所:湯島コンセプトワークショップ
http://cws.c.ooco.jp/cws-map.pdf
〇テーマ:「2回の大型台風経験で思ったこと」
〇会費:500円
〇参加申込先:qzy00757@nifty.com(佐藤)

なお、このサロンの契機になった「茶色の朝」ですが、20年前にフランスで出版されて話題になった反ファシズムの寓話です。
「茶色のペット以外は飼ってはいけない」という法律ができたことから物語は始まります。みんな、おかしいと思いながらも、いつの間にか世界は茶色で埋め尽くされていく。そんな話です。
「茶色の朝」の全文は、次のサイトからダウンロードできます。
http://www.tunnel-company.com/data/matinbrun.pdf

 

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