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2019/10/24

■節子への挽歌4435: ポルトガルからの便り

節子

サンティアゴ巡礼に出ている鈴木さんから絵葉書が届きました。
今回はポルトガルを北上しているのですが、はがきを投函したのはコインブラ。
リスボン、ポルトに次ぐポルトガル第3の都市で、大学町として有名のようです。
ポルトガル内はもう半分を超えたようです。
ハガキによれば、毎日30キロを超える道のりを進んでいるそうです。

Img082

鈴木さんがポルトガルを歩いている間に、私も相馬霊場めぐりの残りの半分30キロを歩く予定でしたが、体調不良でまだ実現していません。
11月にはいったら、挑戦しようと思います。

今回のはがきにも書かれていましたが、巡礼の途中では「小さな心遣いの幸せ」を感ずることが多いそうです。
そこできっと魂が洗われ、元気になる。
そういう社会が戻ってくれば、社会はまた豊かになるでしょう。
昨今のニュースを見るにつけ、日本の社会の貧しさを痛感します。
私の最近の体調不良も、もしかしたら、そのせいかもしれません。

 

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