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2019/10/30

■節子への挽歌4441:長らくくすぶっていた体調が回復しました

節子

相変わらずせきが残り、体調も良くないため、病院に行こうか行くまいかぐずぐず迷っていました。
それも行こうと思うとなぜか行けないようになり、行ける日にはなぜか体調がよくなるのです。

いつになってもぐずぐずしているので、昨夜、決断しました。
体調は完全回復したと決めたのです。

そして今日は、娘たちと孫と4人で柏のショッピングモールに行きました。
実は予定では今日は近くの総合病院に検診に行こうと思っていたのですが、
体調回復には、医者よりも気分転換が良いだろうと考えたのです。

しかし、娘や孫とのショッピングモールはあんまり楽しいものでもありません。
私は買い物にはまったく関心がありませんし、食事も興味がありません。
それに孫は卵アレルギーで、食はいつも限られてしまいますし、甘いものをご馳走しようとしても虫歯になるからと娘に叱られます。
もっと問題なのは、先日、クレジットカード入れを落としたため、まだカードが再発行されていないので、私にはご馳走するお金がないのです。
いまはsuicaもないので、電車に乗るのも面倒です。
困ったものです。

しかも孫はいまは極度の母親べったり時期です。
以前と違って、私と2人での行動はあまりしません。
まあそれでも気分転換蜷なります。

孫はあまり何かを欲しがりません。
私の娘たちの子どもの頃と同じです。
何か買いたいものがあれば、買ってやってよと母親でない方の娘には頼んでいますが、あんまりねだられたこともないようです。

今日は最後にいつも行く駄菓子屋に寄りました。
5分ほどいて、手に小さなものを持って、うれしそうに出てきました。
自分で選んで、母親からお金をもらって自分で買いに行ったそうです。

見せてくれたのですが、何やら小さなものでした。
よく見たら、瓶入りのヨーグルトの小さなおもちゃでした。
20円だったそうです。
どうしてこんなものを選んだのか不思議です。
もっといろんなお菓子やおもちゃがあったのですが。

今日は陽射しもありあたたかな1日でした。
夕方、うれしいニュースが2つほど届きました。

そんなわけで、体調は回復、明日からいつもに戻ります。
長いこと、ご心配をおかけしました。
いろいろと声をかけてくださったり、元気の素を届けてくれたみなさんにとても感謝しています。

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