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2019/10/17

■節子への挽歌4425:また挽歌をさぼった理由

14日の夕方、挽歌を書いた後の夜の話です。

微熱の中で夢を見ました。
久しぶりに節子の夢です。
それも一緒にお風呂に入っている夢ですが、彼女を引き寄せようとしたとたんに目が覚めました。
久しぶりに夢に出てきた節子が、まさにお風呂とは思いませんでした。
昨日書いたブログを読んで夢に出てきてくれたのかもしれません。

そこまでは良しとして、しかし、その後が大変でした。
夢の後、また眠りに落ちてしまいました。
その後の夢が、熱のせいか、あまり好ましい夢ではありませんでした。
この世ではない世界に紛れ込んで、戻ろうとしても戻れなくなる夢です。
しかも2つの世界に迷い込んでしまいました。

最初は断崖に囲まれた海辺です。
たくさんの親子たちが楽しそうに遊んでいますが、なかには断崖を登ろうとしている人もいます。
そこに突然私が迷い込んでいたのです。

日が陰ってきたので、帰ろうと思いますが、どこにも断崖を抜けられる道はないのです。
近くにいた男性に訊いたら、知り合いに泊めてもらうしかないですよと言われましたが、泊まれるような家はありません。
ここは別の世界だと気づきました。

うなされるように目が覚めましたが、また眠ってしまいました。
今度は大きな駅にいました。この駅は改札口まで行き着くのが大変なのです。
このパターンの夢もよく見ます。

切符を買おうとしたのですが、鉄道の案内図が見たこともないものです。
なんとなく現実の交通地図につながっているようでつながっていないのです。

この種の夢も何回も見ています。
東京駅のうしろにもう一つのホームがあるという感じの夢で、中央線に乗ったら全く別の中央線だったというような話です。
それに乗るといつになっても自宅には帰れません。
明確に「彼岸行」の地下鉄に乗りかけた夢も見たことがあります。
なぜか四谷の丸ノ内線のホームに次元を超えて隣接する隠れホームだったと思います。

今度こそ目が覚めました。
そしてその3つの夢を反芻しているうちに朝が来ました。
それで風邪はさらに悪化しました。

目が覚めてからベッドの中で挽歌を頭の中でいくつか書きました。
そのせいか、数日、パソコンの挽歌を書く気がしなくなってさぼってしまいました。
そして今日、頭の中で書いた挽歌を文字にしようとしたのですが、思い出せません。
それで夢の話だけ書くことにしました。

彼岸が近づいている、という気がしてなりません。

 

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