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2019/11/04

■節子への挽歌4446:小川町に行ってきました

節子

有機農業を広げていきたいと考えている平山さんと一緒に霜里農場を訪問しました。
平山さんの奥様も一緒でした。
霜里農場の金子友子さんに1日付き合ってもらい、いろんなところを見せてもらいました。

先日の台風で霜里農場も近くの川の氾濫で水浸しになり、鶏もかなり流されてしまったそうです。
長年培ってきた豊かな土壌が流されて、砂浜のようになっていました。

訪れた一つがが霜里農場で実習した2人の女性が共同生活をしながら有機農業に取り組んでいる家でした。
空き家を購入して、そこで2人で住んでいます。
山の中腹ですが、見晴らしが素晴らしい。
鹿が時々現れるそうですが、最近は熊も出没するそうです。
たまたまそこに今日は湯島のサロンの常連の一人が手伝いに来ていたので、彼から友子あんに電話がったので立ち寄ることができたのです。
そこはまたある人の聖地にもなりつつあるところです。

こたつに入って、お茶をいただきました。
2人の女性がなぜここに住むようになったかは訊きませんでしたが、いろんなドラマがあるのでしょう。
ただいえるのは、2人とも幸せそうでした。
たぶん金銭とはあまり縁がなさそうですが。

Simosato3

都会で生きる人生と里山で生きる人生。
お金に支えられて生きる人生と自然に支えながら生きる人生。
節子がいたら、こういう場所で静かに暮らす人生があったかもしれないと、思いました。
自活力のない私一人ではとても無理なので、今やもうありえないシナリオですが。

いつもとは違った、いい1日でした。

 

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