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2019/11/18

■核時代に懸ける人類生存の橋

いよいよ来週、ローマ法王が来日し、広島と長崎を訪問します。
人類が生存の危機に直面している核時代にあって、世界唯一の被爆地から法王がどのような発信をするかは、まさに未来の方向を決めていく大きな意味を持っています。
私たちも、ローマ法王の来日を一過性のイベントで終わらせることなく、これを機会に、これまでのように核被害の「受忍」にとどまることなく、きちんと歴史に向き合い、法王と共に、人類生存の橋を懸ける行動を起こさなければいけないのではないか、という本間照光さん(青山学院大学名誉教授)の提案で、先日湯島でサロン「核時代に懸ける人類生存の橋」を行いましたが、もっと広く多くの人に呼びかける必要を感じて、改めて本間さんの呼びかけを収録して公開することにしました。

まずはその要約版をご覧ください。
https://youtu.be/UeqlOlpSYGg
お時間の許す方はもう少し詳しい本編をご覧ください。
http://isc-creative.com/tmp/cws/thomma201911/

本間さんに呼びかけに応えて、「核時代に懸ける人類生存の橋」をテーマにみんなで話しあえるような場や公開フォーラムも企画していきたいと考えています。
しかし、まずは多くの人に本間さんの呼びかけをお聞きいただきたいと思います。
まわりの人にもぜひご案内いただき、この記事も拡散してもらえればと思います。

本間さんのアピールを拡散することにご協力いただけるTwitter利用者の方にはお願いがあります。
Twitter
のハッシュタグ検索またはGoogle検索で、
        
ローマ法王 本間照光
と検索していただきたいのです。
さらには、そうやって発見したツイートをリツイートしていただきたいと考えています。

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