■節子への挽歌4475:サロンで話したいという人が増えてきています
節子
昨日、2組の人が湯島に来ました。
20代から50代まで、しかも活動も多彩な人たちです。
いずれも、湯島のサロンで話したいという人です。
最近、湯島のサロンで話をしたいという人が増えてきているのです。
長年の取り組みが少し報われて気分になっています。
始めたときのパートナーの節子がいないのが残念です。
湯島のサロンも、実にいろいろなことがありました。
それを振り返りたくなっても、一緒に振り返る節子がいません。
振り返れない過去は、存在しないも同じです。
それはともかく、昨日の来客の一組は、叔母と姪の組み合わせでした。
叔母に当たる友人はサロンに時々くる人です。
たまたま彼女が通っていた保育園が、私が保育問題に取り組みだしたきっかけとなった神愛保育園に通っていたため、どこかで私への信頼感が生まれたのかもしれません。
豊かな保育園時代を送ったようです。
姪はまだ大学2年生です。
彼女が姪を連れてきたのは、姪の人生をもっと豊かにしてやりたいと思っているからのようです。
そこで、さまざまな人が集まってくる湯島のサロンで、姪に話をさせてしまおうと考えたようです。
話をしていて、とてもいい叔母・姪関係であることがわかりました。
そしてなぜ彼女が、サロンに巻き込もうとしているかも。
もちろんサロンで話してもらうことにしました。
テーマは何と「宇宙の始まりとダークマター」。
ちなみに彼女の大学での専攻は薬学です。
ふたりと話していて、節子がここにいたらなあとまた思ってしまいました。
ちなみに、もう一組は発達障害の当事者であり、発達障害のある人への支援活動をしている2人でした。
最近、ピアサポーターという言葉が広がっていますが、そういう動きにむしろ違和感を持っている「当事者支援者」です。
とても共感できる提案を受けました。
こちらもサロンをしてもらうことにしました。
こんな風にして、来年はますますサロンにのめりこみそうです。
困ったものです。
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