« ■節子への挽歌4502:年末の気分がでてきません | トップページ | ■今年もよろしくお願いいたします »

2019/12/31

■4503:静かな大みそか(2019年12月31日)

節子

今年も大みそかになりました。
節子の文化の一部はユカががんばって継いでいますが、なにしろ家族が2人なので、状況はまったく違います。
お正月料理も最近はメインディッシュもなくなりました。

ユカは時々、既成の華やかなおせち料理を買おうかと言いますが、本心ではなく、毎年、お煮しめとおなますをつくり、簡単なおせちを添えて、正月の準備をします。
ユカとよく話すのですが、節子が元気だったころは、花や食材の買い物が大変でした。
節子は節約家のくせに、そういうハレの場になると頑張ってしまい、いつも何か新しいチャレンジもしていました。
失敗することも多かったですが。

今年はいろんなことがありました。
両親の23回忌や33回忌、そして節子の13回忌。
いずれも一区切りできた気もします。

お墓の掃除に行きましたが、本堂にもお礼をしてきました。
除夜の鐘の準備をしていましたが、以前はコンセプトワークショップのお寺にも除夜の鐘を突きに来たことがあります。
節子は、活動家でしたから、年末も年始も忙しいのにいろいろと出かけたりしていたのを覚えています。

ユカと一緒に年始の準備をしましたが、予想以上に早く終わりました。
まあ私たち二人とも、かなり手抜き気味ですから。

例年になく今年は静かな大みそかですが、結局、部屋の掃除もホームページの更新もせずに、日常の延長としての年末になりました。
緊張感が全くないのが不思議なくらいです。

|

« ■節子への挽歌4502:年末の気分がでてきません | トップページ | ■今年もよろしくお願いいたします »

妻への挽歌19」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« ■節子への挽歌4502:年末の気分がでてきません | トップページ | ■今年もよろしくお願いいたします »