« ■節子への挽歌4522:「どうも戻れたようだ」 | トップページ | ■節子への挽歌4524:吉田さんからのアドバイス »

2020/02/17

■節子への挽歌4523:またシンクロニシティが始まりました

節子

先日京都に行ったときに、醍醐寺にも行きました。
醍醐寺は、私が会社に入社して、大津に配属になった時に、同期の吉田さんと成藤さんの3人で、行ったところです。
その記憶がずっと残っていて、今回は娘に頼んで特に行先に入れてもらったのです。
醍醐寺でも、その話を娘にしていました。

ところが、京都から戻って数日して、その吉田さんから、こんなようなメールが来ました。


先日、佐藤さんはどうしているかな?と思い、貴兄のブログを開けてみたら、例の挽歌が無い! 
やめるとは思えないので、別のアドレスでも作ったのかと思い、初めてネットで調べました。
そして、初めて第1号「告別式での挨拶」を読みました。 
http://cws.c.ooco.jp/kokubetu.htm
 
涙が出ました、私はこのようなときは素直で、堪えたりしません。

貴兄が1ヶ月近く 書くのを止めて居られたことはその後知りました。

実は、先日、直ぐ下の妹が、癌で亡くなりました。
見つかってから3ケ月と、あっ気ない旅立ちでした。
妹の娘に、貴兄の「告別式での挨拶」を読むようにメールしました。
返事に、佐藤さんにお礼を言って欲しいと書いてあるので、コピーを下に添付します。

佐藤様の文章、読ませて頂きました。
思い出して涙が出てしまうのでなかなか読み進められませんが、こんなに想われて奥様は幸せだったと思います。
母とは果たせなかった約束がいっぱいあり、後悔することばかりなのですが、ひとつずつ片付けながら供養するしかないですね。
(中略)
佐藤様にお会いすることがあれば、読ませて頂きありがとうございましたとお伝え下さい。

うれしいメールでした。
しかし、どうして吉田さんはまた、私のことを思い出したのでしょうか。
もしかしたらまた、シンクロニシティが始まったのかもしれません。

|

« ■節子への挽歌4522:「どうも戻れたようだ」 | トップページ | ■節子への挽歌4524:吉田さんからのアドバイス »

妻への挽歌19」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« ■節子への挽歌4522:「どうも戻れたようだ」 | トップページ | ■節子への挽歌4524:吉田さんからのアドバイス »