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2020/02/14

■節子への挽歌4519:生と死についていろいろとまた考えてしまいました

節子
少し心が静まりましたが、まだどこかになにやらわからない不穏感が残っています。

朝、昨日電話があった友人と長電話をしました。
私の早とちりで、病状はもう克服しているようです。
気が滅入っていると状況を悪い方向に理解してしまうものです。
注意しなければいけません。

どうも自宅にいると気が晴れないので、電話の後、出かけてきました。
今日は休養に当てようと用事は入れていないのですが、午後からはたぶん孫がやってくるでしょう。

今年の節分は、孫に頼みました。
私は不在だったのですが、その留守の間に孫に豆まきを頼みました。
やはり豆まきは、神に近い幼児に頼むのがいいと思ったからです。

孫はきちんとやってくれたので、わが家には福が満ち満ちているはずなのですが。
孫に仕事を頼んだので、何でも欲しいものをあげると言ってしまいました。
そうしたら人形が欲しいと連絡がありました。
5000円くらいらしいのですが、娘から高すぎるといわれました。
何でもない時に、そんな高価なものをむやみにやらないようにと叱られてしまいました。
で結局、もう少し安いものになってしまいましたが、子どもは高いか安いかはわからないので、どちらでもいいのではないかと思うのですが、娘の許可は出ませんでした。
娘がうまく誘導して1000円くらいの小さなおもちゃセットになりましたが、今日、孫が来たので渡しました。
そのうれしそうな顔をみて、少し元気が出てきました。

小さな子どもたちは、全身から生命の輝きを発しています。
今日はまた違った意味で、生と死を考えさせられた1日でした。

 

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