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2020/03/17

■節子への挽歌4546:アサリとタケノコ

節子

九州の蔵田さんからの恒例のアサリのコミュニティとも書いておきましょう。
3月12日に、いつものように椎田のアサリが届きました。
例年よりも遅いですが、いつものように立派なアサリです。

今年も蔵田さんがご自分で椎田の浜に行って、寒い中を採ってきてくださったのです。
今年は、昨年よりもさらに採取できなくて、箱が埋まらないと言って、合馬のタケノコを入れてきてくれました。
アサリとタケノコ、いずれも私の大好物です。

電話をしましたが蔵田さんは今日も潮干狩りに行っているそうです。
奥様と話しましたが、おふたりともお元気そうでした。
蔵田さんは、私よりも年上ですので、もう80歳を超えています。

しかし蔵田さんには、お世話になりっぱなしです。
出合いはビジネスの関係だったのですが、私はむしろ蔵田さんに迷惑をかけた方です。
にもかかわらずビジネスの付き合いの時から、私は蔵田さんにお世話になりっぱなしです。

というよりも、私のビジネス感はかなり逸脱していますので、そもそもビジネスの付き合いなどと思っていなかったのですが、それに輪をかけて、蔵田さんも私以上にビジネスなどとは思っていなかったのでしょう。

前にも書きましたが、私がこれまで知り合った人の中で、蔵田さんほど邪気のない方は知りません。
奥さまも電話で時々言いますが、本当に無邪気な子供のような人です。

節子が元気だったら、2人で蔵田さんのところにお邪魔できるのですが、本当に残念です。
体調があまり良くないので、ユカが早速、アサリとタケノコを調理してくれました。
タケノコご飯とタケノコの煮物、そしてアサリのお味噌汁。
とてもおいしかったのですが、残念ながらどうもまだ元気が出てきませんでした。

 

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