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2020/03/19

■湯島サロン「生活者目線で循環型社会を目指す-二本松での実践」のお誘い

新型コロナウイルス騒ぎで、世界中がパニックを引き起こしているような最近ですが、こんな時こそ、自然や生命の原点に立ち返って、自らの生き方を取り戻したいと思います。
そう思っていた矢先に、サロン仲間の小林康子さんから、福島県の二本松市で、自然といのちを輝かせて生きている人がいるので、その人のサロンをやったらどうかと提案を受けました。
一般社団法人いのちまるごと輝くを主宰している片平正子さんです。
http://inomaru.jpn.org/

片平さんは、自然とのつながりを感じる活動を通して、一人ひとりの人が、自身の中にある「いのち」や「魂」の輝きを取り戻し、さらに多くのことにつながっていく社会をつくることを目指して、さまざまな活動を展開されています。
活動の一つに、自然農法への取り組みがあります。
最近は二本松でコメづくりにも取り組んでいるそうです。

片平さんは、活動に取り組んでいるうちに、自らが取り組む、農業再生・働くことの改革・地域創生などが、今の日本での課題そのものだということに気づいてきたそうです。
そこで、今回は、二本松でのコメづくりなどの自然農法への取り組みを切り口にして、生活者目線での循環型社会ビジョンや、それに向けての無理なく楽しい活動が生き方を変えていくという、片平さんの実践のお話をお聞き、参加者みんなで話し合いたいと思います。

平日の午後ですが、ぜひたくさんの皆さんに参加していただきたいと思っています。

〇日時:2020年4月3日(金曜日)午後2時~4時
〇場所:湯島コンセプトワークショップ
http://cws.c.ooco.jp/cws-map.pdf
〇テーマ:「生活者目線で循環型社会を目指す-二本松での実践」
〇話題提供者:片平正子さん(一般社団法人いのちまるごと輝く代表)
〇会費:500円
〇参加申込先:qzy00757@nifty.com(佐藤)

 

 

 

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