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2020/04/21

■節子への挽歌4561:喉の調子があまりよくありません

節子

インドで活動をされている亀井師からメールが来ました。
日本ではどうしてスーパーでの人混みを解消しようとしないのか、ということが書かれていました。
新型ウイルス感染防止に関して、です。

亀井さんは、特に危険視されている高齢者のことを心配されているようです。
亀井さんは、時々、日本の状況を教えてくださいと書いてきました。
今はインドの人たちのための活動に取り組まれていますが、日本の様子も気になるのでしょう。
我が家は今は娘が週に1回、食料品などの買い物に行っていますが、相変わらず混んでいるようで、レジの並びもなかなか距離は取れていないようです。

私自身は今の日本はもうコロナウイルスの市中感染はかなり広がっていて、死者数は発表値の10倍以上ではないかと思っています。
いずれにしろ、発表数字はほとんど意味がないものと受け止めています。

私の周辺にも感染者はかなりいると思いますし、そもそもウイルスから自由になれるとは思っていません。
クラスター対策とか外出自粛要請などという取り組みで予防できるはずがない。
それよりも、できるならば、穏やかな感染をし、ウイルスとの平和な関係を作りたいと思っています。したがって、適度の外出、適度の接触が、私のスタイルです。
といっても、その「適度さ」は、世間一般と比べれば、頻度は小さいと思いますが。

万一、私のところにやってきたウイルスが性悪で私を滅したいと思ったとしたら、それは運が悪かっただけの話です。
もちろん、毎日、朝昼晩と体温を測っていますし、温かな飲み物を飲むようにしています。身体を温めるために、入浴時間もいつもの倍をかけていますし、十分の睡眠にも心がけています。

しかし、私自身、最近どうも喉の調子がよくありません。
意識的には不安感はないのですが、毎日、コロナ情報に触れているうちに、コロナ不安が喉の炎症になって表れているのかもしれません。
しかしこの喉の調子が悪いのは、2月初めに京都旅行をして以来なのです。
私も感染していて、もしかしたらまだその後遺症が残っているかもしれません。
困ったものです。

新型コロナウイルスにどう対処するかは、人によって実にさまざまです。
日曜日に、地元の中高生も含めてのZOOMミーティングをやったのですが、中学生の一人がコロナが怖くて家から出ないでいると言っていました。
これは意外でした。

また昨日、ある会社の高齢の社長と社員と別々に電話で話したのですが、社員は、社長が感染したら大変だと思って気遣っているのに、社長は自分は感染しないと確信していて、それがちょっと両者の関係をぎくしゃくしてしまっているようでした。

どうも若い世代の人のほうが、コラ不安が高いようです。
しかし、外食が怖くてできないという人もいれば、飲食店が大変なので、テイクアウトに協力して毎日テイクアウトだと言っている人もいます。
相変わらず毎日、カフェに通う人もいれば、外でのコーヒーは一切やめたという人もいます。
まさに人それぞれですが、予防していれば大丈夫というわけでもないでしょう。
何しろ相手はウイルスなのですから。

しかし、ウイルスと付き合いのは疲れます。
かなりウイルス疲れがたまってきました。

 

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