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2020/05/08

■節子への挽歌4592:盛りだくさんの日

節子
今日も無事終わりました。

心配していた病院からの2本の電話はいずれもまあ最悪ではなく、とりあえずはほっとする内容でした。
考えようによっては、2人とも「先送り」でしかないのですが、まあいずれも精密検査待ちです。

良い方の話は、孫のにこの1日早い誕生日のお祝いをわが家で行いました。
誕生日は明日なのですが、明日は自宅で家族パーティなので、今日はわが家でケーキをみんなで食べました。
にこは、卵アレルギーなので、普通のケーキは食べられません。
そこで今日は、ユカがケーキ屋さんに卵を使わないケーキを頼んでいたのです。
いつもは食べられないケーキを、にこは実に幸せそうに食べていました。
わざわざドレスまで持ってきて、着替えをしてケーキを食べていました。

コロナ騒ぎがなければ、孫は幼稚園に行っているはずですが、まだ入園式さえできていないのだそうです。
ちなみに、娘母子は、外出自粛を全くしていません。
毎日、近くの公園などに遊びに行っています。

娘は、私と違って、潔癖症に近いほどの神経質な性格なのですが、なぜかコロナに関しては「外出自粛」にこだわっていません。
もちろん感染には非常に注意していますので、私としては安心です。
しかし、そのぶん、万一のことを考え、私も娘母子に会う時には十分に注意しています。

孫は明日で4歳です。
この2~3か月で急速に成長しています。

この娘家族と来年からは同居しようと考えています。
たとえ親子でも、いや親子だからこそ、同居は難しいのでしょうが、そのためにわが家を改造する予定です。

今日は、住宅会社の人にも来てもらい、その相談もしました。
なにしろ家のつくりが、ともかく無駄の多い設計なので、広い割にはうまく作り直せません。
しかし、これを契機に、私物を思い切り整理できるかもしれません。

来年から生活がまた大きく変わりそうです。
変化についていけるといいのですが。

いずれにしろ、今日は盛りだくさんの日でした。
にもかかわらず、どうも充実感がありません。
困ったものです。

 

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