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2020/05/18

■節子への挽歌4608:自宅のリフォームを決めました

節子

自宅リフォームはだいたい枠組みが決まってきました。
年内に同居する方向です。
娘からはよく言われますが、節子がいたら同居もこんなに難しくはなかったでしょう。
伴侶のいない父親は厄介な存在なのかもしれません。
困ったものです。

同居に伴い、私の占有生活空間は狭くなりますが、その関係で書籍をどうするかが厄介な問題です。まあ些末と言えば些末な問題ですが。
いまの書斎と書庫はつぶすつもりですが、そうなると書籍の持っていき場がなくなります。最近はほとんど書籍は購入していないのですが、まあ長年の人生ですので、それなりに思い出のある本も少なくないのです。

問題はリフォーム費用です。
今日の打ち合わせで見積金額が出てきました。
みんなで出し合うのがわが家の文化ですが、肝心の私の手持ち資金はほぼゼロです。

さてどうするか。いつものように、お金のことはあんまりきちんと考えていなかったのです。困ったものです。
ここで、いつもならなぜかお金が回ってきます。
今回は、しかし目途が全く立ちません。
対価目的の仕事をしなくなってからもう15年は立ちますので、今更再開することもできません。お金から自由な生き方を目指していても、いざこうやってリフォームするとなるとお金が必要になります。
湯島のオフィスの売却は最後の手段ですが、それは避けたいです。
困る人もいるでしょう。
となるとまずは宝くじしかありません。

さて当てるでしょうか。
明日から毎日祈らなければいけません。

 

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