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2020/05/14

■日本人は素晴らしいのでしょうか

新型コロナ対策の緊急事態宣言が緩和されました。
と言っても、私にはまったく影響はありません。

相変わらずコロナ報道は盛んですが、最近はもうほとんど意味のない気がしてきました。
信頼できない数字を踏まえた議論にはもう付き合いきれない気がします。
最近はあんまりテレビも見なくなりました。

それに1月以来、それなりに気を付けていて、私なりの評価もしていましたが、どうもそれも間違っていたようです。
私は前にも書いたように、市中抗体保有率が2割くらいいて、毒性もかなり弱くなってきたと考えていたのですが、どうもそうでもないようです。
事実に基づかない情報で推論してしまっていたことの無意味さがわかってきました。

今日、娘がかかりつけのクリニックに血圧の薬をもらいにいってきました。
いつもよりもすいていたそうです。
コロナ騒ぎ以来、すいているのです。末端の庶民のクリニックは平安です。
おかしな話ですが。

いつものことですが、娘は「お父さんはちゃんと薬を飲んでいるか」と訊かれたそうです。
コロン感染よりも、私が血圧の薬をきちんと飲んでいるかどうかを心配してくれているとは、まだ医療制度も崩壊していないようです。

テレビで、休業を続けてきた人が、「ここまで協力してきたのだから」と発言していました。
どうも違和感がある。
休業要請や外出自粛は、みんな「協力」として取り組んでいるようです。
つまりは「納得」していないのです。

事実をきちんと伝えたら、要請しなくても、みんなきちんと対応するはずです。
事実を伝えないで、要請で自粛して爆発的感染が起きなかった。日本人は素晴らしいと、みんな言っていますが、どこかおかしくないでしょうか。

人間よりもコロナのほうが付き合いやすいような気がしてきています。

 

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