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2020/05/29

■節子への挽歌4622:来年は80歳です

節子

先日、朝日新聞の別刷「Be」に、「手賀沼の近く芸術家が集う白樺派が行き交ったハケの道」が大きく紹介されました。
わが家から歩いて5分くらいのところです。
節子の闘病時代には、毎朝、ここに散歩に行っていました。
そのせいで、節子がいなくなってからはしばらくは行くことができませんでした。
最近は時々行きます。

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この記事を読んでメールをくれた人がいますが、昨日も大学時代の友人がメールをくれました。
節子の訃報を聞いて、もう一人の友人と一緒にわが家まで献花に来てくれた大藤さんです。

大藤さんは私よりも年上です。
学生時代に大阪の彼の家に遊びに行ったことがあります。
節子と結婚した直後、大津で6畳一間の仮住まいをしていた時に、みんなでわが家に来たこともあります。

もう10年以上、会っていません。
私と同じく、孫がなかなかできなかったのですが、2年ほど前に孫が生まれたそうで、いまは毎週送ってくれる動画を見ているそうです。
彼のうれしそうな顔が眼に浮かびます。

まもなく80歳だそうですが、私も来年は80歳。
まさか80歳まで現世にいるとは思ってもいませんでした。
どこかで何かを間違えてしまったような気がします。

 

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