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2020/06/24

■節子への挽歌4659:子どもたちにとっての困った親

節子

今日はリフォームの関係で、ユカがタカラのショールームにシステムキチンを見に行くと言うので付き合いました。
その往路の自動車の中で、いま住んでいる家のユニットバスやシステムキチンは節子の意向が中心だったことを改めて聞かされました。
娘たちが反対しても、結構、譲らなかったようですね。
調度も娘たちも含めて3人で決めたのかと思い込んでいましたが、どうも節子の好みで決まったようですね。

節子も私と一緒で、奇妙にこだわってしまうことがありました。
リフォームを機に、いまの家を見直してみるといろんな意味でちょっと「おかしい」ところがたくさん出てきますが、そのいずれもが、どうも私と節子の思い付きのところのようです。
困ったものですが、節子も私と同じでかなり「わがまま」だったようですね。
私も節子も、娘たちとはどうも趣味が違うようです。
子どもたちにとっては、困った親だったのかもしれません。

しかし、私としては、ちょっとうれしい話です。
節子がのびのびと生きていたことの証ですから。

節子が健在だったら、今回も節子に一任できたのですが、今回は前回の責任もあるので、あんまり打ち合わせには行きたくないのですが、娘たちに付き合っています。
しかし、今日もそうですが、ショールームで説明を聞きながら、余計な質問をするので、むしろ邪魔かもしれません。
最初は一緒に聴いているとしても、途中で飽きて別のところを見たくなりますので、いまのようにきちんと予約制で案内するスタイルの場合は、迷惑かもしれません。

しかし、予約は毎回6組ずつと言っていましたが、今日は私たちを入れて2組しかいませんでした。
帰り際に、ショールームに来る人は増えてきましたか、と質問しましたが、増えてきたと言っていましたが、あの様子ではあんまり増えていませんね。
やはり現場に行かないと事実は見えてきません。

明日はRIXIL のショールームです。行こうか行くまいか、迷っています。

 

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