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2020/06/03

■節子への挽歌4628:寝室の風景が一変しました

節子

寝室を模様替えしました。
リフォームの予定だったのですが、費用資金節約のために自分で出来る範囲で変えてしまうことにしました。

ベッドや整理ダンスや節子の書類棚を搬出し、その空間をこれまで仕事場で使っていた大きな書棚を置いて、仕切りにし、その内側にこれも書庫で使っていた書棚を再利用し、ミニ書庫スペースにすることにしました。
大きな地震がくると、その書棚が倒壊して、私が下敷きになる恐れがあるので、娘たちは心配していますが、まあ天井との間の支えを買ってくれば大丈夫でしょう。

寝室には、真夜中に目が覚めた時にだけ観るテレビが置いてありますが、このテレビはアンテナも付けていないのに、なぜか地上波テレビが視聴できます。
場所を変えるとだめになるかなと思っていましたが、何とか一部のチャンネルは観ることができそうです。
アンテナなしでなぜ映るのか、いささか不気味ではあるのですが。

ベッドの横に、机を持ってきて、そこでパソコン作業もしようかと思っています。
これまでの仕事場のデスクは、壁に直接埋め込んだものでしたが、それを壊すのは残念なのですが、できればそこに脚をつけて、再利用を考えたいと思いますが、リフォームを頼んだところが、再利用指向があまりないので、自分でやるしかありません。

リフォーム先を変えることも考えましたが、まあ長い付き合いのところなので、それも面倒なので、自分でできることはできるだけやるようにしていこうと思います。
こういう時に、節子がいると心強いのですが、まあ娘たちが手伝ってくれるでしょう。

昨日も大きな書棚を仕事場から寝室に移すのに、ジュンの連れ合いにも手伝ってもらって、無事怪我もなく完了しました。
寝室の風景が一変しました。

だんだん節子がいなくなってしまうのが、ちょっと気がかりです。
まあしかしそのうち、私もいなくなるのですから、早期にすることもないでしょう。

まだリフォームは始まっていないのですが、家が毎日少しずつ変わっています。

 

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