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2020/06/22

■山本太郎さんの都知事選に私の来世がかかっています

昨日の湯島のサロンで、参加者のひとりから「佐藤さんは山本太郎に入れ込んでいますね」というようなことを言われました。なんでそんなに入れ込んでいるのかというニュアンスでした。
私が信頼している数名の人も、最近の山本太郎はおかしくなってきていると言っています。
今回の都知事選出馬では、反小池のパワーを分散させるという人もいますし、そもそも「れいわ新選組」などという名前を付けたときに、見限った人もいます。
私の周りでは、正直、どうも評判は悪くなっているような気もします。

昨日もサロンではない別の集まりで、山本太郎さんは都知事になると思っているのかと、かなり否定的な感じで訊かれました。躊躇なく「なります」と即答しました。私はそう確信しているのです。
いや、そうでなければ日本の社会の奈落への暴走はとまりようがないでしょうから、そうならなければいけないのです。今生はあきらめるとしても、来世もまた日本に戻ってくるつもりなので、それでは困るのです。

山本太郎さんの政策や人柄や話し方や人との付き合い方には違和感がないわけではありませんし、山本太郎さんのようなタイプの人とは私は友だちにはなれないでしょう。生理的に会わないのです。
政策に関してもそう賛成でもありませんし、あの話し方も好きにはなれません。

ではなぜ山本太郎さんに共感しているかと言えば、彼の政治姿勢に共感しているからです。私が長年考えている「政治のパラダイム転換」に取り組む人だからです。
彼の政治の起点は、生活者個人の生活にあります。しかもその生活者を決して差別していません。いまの政治家や「知識人」「市民」とは全く真逆な人間観を持っています。
いささか政府への過大期待があるのが、私にはなじめませんが、しかし「新しい政治」を目指している。

野党というべき政党がなくなってしまった現在の日本の政治状況を頭から変えてくれるかもしれません。「経済」と「生活」を改めてつないでくれるかもしれない。学校教育のあり方を変えてくれるかもしれない。知識でしか考えていない専門家の世界を変えてくれるかもしれない。そして、何よりも私の世界を変えてくれるかもしれません。

私は都民でないので選挙権はありませんが、山本太郎都知事の実現に未来をかけています。
もしお時間が許せば、山本太郎のサイトを読んでください。
https://taro-yamamoto.tokyo/?fbclid=IwAR3M5Snq_VsnxtMtRSkXXF280_pfD1apQK6t-HIilwlSbT9qzJ7FIwZuMAY

6月28日には湯島でサロンも開催します。

Photo_20200622111801

 

 

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