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2020/06/18

■湯島サロン「山本太郎さんの都知事選立候補から政治を考える」のご案内

5月から、BMSサロン(茶色の朝シリーズのサロン)ともつなげながら、民主主義を考えるサロンを始めました。
理論的に民主主義を話し合うのではなく、実際の事例や問題から、自らの行動にもつながる形で、民主主義や政治を考えようというのが目的です。

2回目の今回は、山本太郎さんの都知事選立候補を題材に取り上げることにしました。
と言っても、都知事選の行方を考えようというのではなく、山本太郎さんの立候補が提起した問題を材料に、改めて民主主義や政治について考えてみようと思います。

山本太郎さんの立候補にはさまざまな意見があります。
立候補だけではなく、そもそも政治家としての山本太郎の捉え方もさまざまです。
タレントだった山本太郎と政治がまだつながっていない人も少なくありません。そうした人たちの多くが考えている「政治」というものに対して、山本太郎さんは、新しい「政治」を提唱していると考えている人もいるでしょう。その一方では、落ちこぼれたタレントのポピュリズム選挙だと捉えて、政治の劣化を感じている人もいるでしょう。山本太郎さんのいかにもタレント的な言動を嫌悪する人もいますが、スピーチを聴いて心ふるわせる人もいるでしょう。
その評価はさまざまでしょうが、だからこそいろんなことが見えてくる気がします。

都知事選の投票日は7月5日ですが、都知事選の結果は間違いなく国政にも大きな影響を与えますし、これからの日本の政治のあり様、つまりは私たちの生活を変えていくかもしれません。

そこで投票日の1週間前に、山本太郎さんの立候補を切り口にして、選挙や政治、あるいは民主主義やポピュリズムなどについて、思い切り個人的な意見をぶつけ合うサロンを開催することにしました。
サロンの最後に都知事選の結果もそれぞれが予測して、開票を楽しみたいと思います。

私のように山本太郎都知事の出現を確信している人も、山本太郎惨敗を確信している人も、立場にも全くこだわっていません。話し合いの敷居は思い切り低く設定し、誰でも話し合いに参加できるようなサロンにしたいと思いますので、気楽にご参加ください。選挙権のない中高生も歓迎します。
どんなサロンになるか、いささかの不安はありますが、きっといろんな気付きがあると思います。

〇日時:2020年6月28日(日曜日)午後2時~4時半
〇場所:湯島コンセプトワークショップ
http://cws.c.ooco.jp/cws-map.pdf
〇テーマ:「山本太郎さんの都知事選立候補から政治を考える」
〇会費:500円
〇参加申込先:qzy00757@nifty.com(佐藤)

 

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