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2020/06/22

■節子への挽歌4655:世間が戻ってきた

節子

最近は1週間に春夏秋を体感できるように感じです。
朝起きて外に出たら秋を感じました。
一昨日は夏でしたが。

今日は雨も降っているので、気分が晴れないです。
特に最近、天気に左右されるようになりました。

私はまったく意識はしていなかったのですが、県外移動自粛が解除されたようです。
そのせいではないのですが、私のスケジュール表も変わってきました。
2週間前までは、土日のサロン以外はほぼ何もない白紙だったのですが、今週は今日を除きすべてに用事が入っています。忙しいということではないのですが、世間がもどってきた影響は私にもあるのかもしれません。

しかし、以前とはたぶん時間密度や時間速度は変わっていくでしょう。いい時代になっていく気がしますが、そこで生きる人間が変質してしまっていて、その良さになじめないのではないかという危惧もあります。

私にとっては、この時期に生活環境を変えることになったのは良かった気がします。
ダラダラと生きているとダラダラと終わりかねませんが、生活環境を変えるとなるとダラダラしているわけにはいきません。経済的な問題も含めて、人生の先も考えねばいけません。それはそれで頭が痛い問題ですが、ダラダラ終わるよりはいいでしょう。いや、ダラダラだと終われないかもしれませんし。

 

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