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2020/06/18

■節子への挽歌4650:生きているだけでも疲れてしまう状況から抜け出せるでしょうか

節子

朝のテレビ体操がなんとか定着してきました。
朝の625分から10分間、ラジオ体操をベースにした「みんなの体操」が放映されているのですが、それを録画しておいて、毎日、1日遅れでやっています。
1日遅れという意味は、私が実際に体操するのはその時間より早いからです。

まだ定着してから2週間ほどだと思いますが、少しずつ慣れてきました。
まだ身体はかたく、前かがみになっても手は地面につかず、時々ふらついてよろけますし、息切れもしますが、3か月続ければだいぶ良くなるでしょう。

毎朝、5時に起床し、ネットチェックをし、それからテレビ体操。そして手作りラッシーを飲んでから、庭の花に水をやってから、畑に出かける。
1時間、汗をかいて、自然とも交流し、7時に帰宅。
シャワーを浴びて、さっぱりしてから、珈琲とトーストと青汁バナナジュースで朝食。

とまあ、これが一応のモデルなのですが、実際にはこんなにうまくは行きません。
ちなみに今朝は、テレビ体操で疲れてしまい、畑行きはさぼってしまいました。

まあ最近は老化のせいか、生きているだけでも疲れてしまう気がします。
テレビ体操で身体年齢が若返れば、この状況からは抜け出せるかもしれませんが、いまはそのテレビ体操で逆に疲れてしまう。
実は今日はさぼっていた数日前の録画テレビ体操もやってしまったので、いつもの倍の20分も体操してしまったのです。
娘からは、思いつきで生きているのではないかといつも注意されているのですが、思いつきもしないで生きている人に比べればいいのではないかと思っていますので、その生き方を変えるつもりはありません。

それにしても最近はいささか肉体的な疲労感があります。
もっと身体を動かさなければいけません。

そう言えば、昨年、相馬巡礼を思い立って出かけたのが73日でした。
また天気のいい時に最後の30キロを歩いてみることにしました。
また途中で倒れる可能性があるので、娘にいざという時には迎えを頼むと伝えたら、どうして暑くなる前にその気にならなかったのかとまた叱られました。

たしかにそういわれればそうです。
どうして季節のいい時に、「その気」にならなかったのか。
人生はなかなかうまくいかず、疲れます。
困ったものです。

 

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