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2020/06/11

■節子への挽歌4640:身体中がかゆくて大変です

節子

昨日も夕方、畑に行ってきました。
昨日はイチゴの救出に加えて、土の見えだした部分を少し耕しました。
飼ってきた野菜の苗を植える場所づくりです。

枯れていたとばかり思っていたかぼちゃももう一本見つかりましたので、肥料をやらないといけないのですが、その肥料が野草にうずもれて見つかりません。
なにしろ50センチほどの野草が畑一面を覆っているのです。
これから梅雨に入るので、いまのうちにどうにかしなければいけません。
ほぼ絶望的な状況ですが、あきらめてはいません。

まあそれはいいのですが、今朝起きたら、身体じゅうがかゆいのです。
何かにかぶれたようです。
かゆいと思ってかいてしまったのが運のつきで、急に全身がかゆくなってきました。
あわててかゆみどめのムヒを塗ったのですが、次々と違うところにかゆさを感じます。
ちょっと大変です。

まあしかし、それにめげずに朝の涼しいうちに畑に行こうと思って早く起きたのですが、かゆさだけではなく、疲れも残っていて、どうも出ていく元気がありません。
そのうえ、風がとても強いのです。
これでは畑に行ってもあんまり作業できそうもありません。
ということを理由にして、畑行きはやめました。
人はこうしてどんどん怠惰になっていくわけです。
理由はいくらでも見つけられますから。

やらなければいけないことはあったような気もしますが、まずはコーヒーを飲んでから考えましょう。
それにしても今日は風が強いです。
何かに怒っているようです。

 

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