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2020/06/24

■節子への挽歌4658:夢の不安

節子

最近どうも真夜中に目が覚めてしまい、そのまましばらく眠られない夜になっています。
と言っても、そのうちになんとなくまた眠っているのですが、目覚めた後、どこかに寝不足感があります。
それが1週間ほど続いています。
朝起きてもどうもすっきり感がありません。
注意しなければいけません。

そういう状況ですので、夢をよく見ます。
あまり楽しい夢はありません。
目覚めるとすぐに夢の内容は思い出せなくなるのですが、不安や哀しさの気分だけは残っています。
時にはちょっとした夢のワンシーンも残っています。

東日本大震災の大津波が起こる半年前頃、毎日のように津波の夢を見ていたことがあります。
山の上まで逃げても津波が追いかけてくるような夢です。
しかも同じ夢を見る。
当時は夢の内容も、朝目覚めても思い出せました。
東日本大震災の後、津波の夢は一度も見たことがありません。

津波はとてもわかりやすいのですが、最近の夢はよくわからない上に、内容が思い出せない。
何となく不安感があります。
夢は思い出そうとしていると忘れないようになります。
いま昨夜の夢を思い出そうとしたのですが、うまくいきません。
明日から少し夢を思い出すようにしようと思います。
何かが起きるような気配がしてなりません。

 

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